ひとりごと

日常の気になる話題、載せてみます…

2019.6.19

45 カゼインが腸内でカゾモルフィンという麻薬用物質に変化

牛乳のタンパク成分の80%を占めるカゼインは、粗く粘り気があるため腸から吸収されにくい性質を持っています。そのため未消化のまま血中に入り、脳に到達して脳内の受容体と結合すると「カゾモルフィン」という麻薬用物質に変化します。これによってうつ、適応障害、発達障害、自閉症、ADHD、統合失調症などの精神疾患が引き起こされるケースが世界中で報告されています。
乳製品ってホントに健康食品なのでしょうか?考えさせられますね…

2019.6.7

44 がん細胞は無酸素エネルギーを好む

皆さんはエアロビのような有酸素運動をご存知だと思いますが、その一方で無酸素エネルギーとなるものがあります。その一つが糖分です。
がん細胞は血液が滞りやすい部位にできやすく、酸素を嫌います。よって、エネルギー転換しやすい糖分を好むわけです。がんの予防と対策に「糖分と脂肪分」はがんの成長因子になりますので摂りすぎないようしましょう!

2019.5.26

43 気温急上昇!この時期の身体ケア

この時期の気温急上昇により、食欲不振、だるさややる気が起きない…などの症状が増えてきます。
これは、一日の気温差が大きいためにそれを自律神経が一定に保とうとしてエネルギー消費が多くなるからです。
さらに暑いからと言って早めにエアコンなどを使用すると、さらに気温差が生じ状態が悪化することがあるため注意が必要です。
対策としては、体温調節を司るのが自律神経なので、クーラーで冷やしすぎない、軽い運動にて少し汗をかく、気温が一定の場所に長くとどまらないなどがあります。また、むくみやすい人はキュウリを使った料理もいいですね。

2019.5.18

42 疲れや肌のトラブルは、体内毒素が原因かも…

身体のだるさが抜けない…、急に湿疹がでるようになった…こんな症状…
もしかして様々な毒素が原因かもしれません。体内浄化して溜めにくい身体を獲得しましょう!
(毒素をためる原因の一例)紫外線、残留農薬、老廃物、たばこ、汚染された魚介類、ストレス、添加物、重金属、排気ガスetc
ご相談下さい!

2019.5.12

41 米ぬかでかゆみ抑制

米ぬかに含まれる成分に、アレルギーを引き起こすIgE抗体にくっつき炎症作用を抑える働きがあるとして東京大の尾崎博教授東洋海洋大の潮秀樹准教授らが突き止めた。(読売新聞)
米ぬか成分がかゆみの放出を70~80%も抑制し抗アレルギー作用が実証された。
できるだけ化学薬品を飲みたくない人には朗報ですね!
当店では、和歌山産じゃばらの果皮と無農薬焙煎米ぬかを扱っています。米ぬかは、農薬を使っているものを使うとかえって悪化させる恐れがあります。ご注意ください。

2019.5.6

40 ゴールデンウィーク明けの体調メンテ

長―い春休みも終わり、また元気に働きたいところですが、この時期「五月病」といわれるだるさを伴う状態が出やすい時期です。漢方の世界でいえば今はもう夏です。心臓へ負担も大きくなり、ため息つきたくなるようなだるさの出やすい季節です。血行のよくなるような食事やぬるめのお風呂にゆっくりつかるなどして血液のめぐりもよくしておきましょう!

2019.4.29

39 ゴールデンウィーク

異例の長―い春休み!ゴールデンウィーク 皆様はどうお過ごしですか?
旅行に行ったり、テーマパークやハイキング!楽しみ方は人それぞれですね!
健康とはまさに「健体康心」!心をリフレッシュして元気になりましょう!
当店は5月1~3日お休み頂きまーす!

2019.4.14
38 免疫力向上のための生活習慣 その1 (質の良い睡眠)

自律神経は活動神経の交感神経とリラックスする副交感神経の2つのバランスによって成り立っています。
このバランスを欠くと、免疫力も低下してしまいます。良い睡眠を得ると副交感神経が優位に働きますのでしっかり休む時は休んで、自律神経のバランスをとりましょう。
特に免疫力向上にはPM10時~AM2時の間を眠っている生活習慣が大切です。

2019.4.8
37 「じゃばら」という柑橘類をご存知ですか?

邪を払うと書いてじゃばらというんですが、その果物が話題になっています。
じゃばらの果皮に多く含まれるナリルチンという成分はフラボノイドの一種で抗酸化作用があり、その他アレルギー症状を緩和させることから、花粉症などに良いとされています。いわば、天然の鼻炎薬みたいなものですね!
紀州のじゃばら果皮に無農薬自然米を丁寧に焙煎した、米ぬかを加えて相乗効果を持たせたのが「紀州パウダー」です。
米ぬかに含まれる「米ぬか多糖体」は水溶性食物繊維(ヘミセルロースB)に含まれている成分で、ナチュラルキラー細胞(がんなどと戦う免疫細胞)活性化することがわかっています。
本当の寛解に大切なことは、症状を緩和しつつ免疫応答を整えることがとても大切なんです。
紀州パウダーに用いられている米ぬかパウダーは、病院や生協で使用されているものを配合されています。

2019.4.2
36 春先の肌荒れ

春になると肌荒れしやすくなりますよね…
その主な理由は、冬場の乾燥にさらされて弱った肌が、春の花粉、PM2.5、黄砂、などにより刺激を受けるからなんですね。「花粉もそろそろ終わるし…」って思ったら、今度は強烈な紫外線!
4~6月の紫外線は真夏よりきついのです!
敏感な肌でも使用できるUVケアを忘れずにしてください。
おすすめはこれ!ラ・シンシアの「サンシールドゲルSPF40 50mL」です。
当店でもアトピー肌の方にも使用されてますが、ノークレームですよ!

2019.3.27
 春のゆううつ

すっかり春ですね!寒いといいながらいきなりポカポカ陽気で、桜満開ももうすぐです。
こんな寒暖差の激しい時期は自律神経不調から、だるさや寝つきが悪い、イライラするなどいろんな不快症状も現れる時です。花粉もスギからヒノキへと移り油断できませんね。
そこで、今売れているのが「紀州のじゃばらパウダー」です。じゃばらにはアレルギーを助長するヒスタミンを抑制する効果があり、鼻炎や皮膚のかゆみがとても楽になると評判ですね。
その、人気の紀州じゃばらに焙煎米ぬかをプラスして免疫活性に役立つ商品です。

2019.3.9 (2)
春は体の毒出しの季節

毒素は、環境汚染・喫煙・残留農薬・食品添加物など避けて通れないものですね。
日本人は1日にすると約10g(小さじ2杯程度)、これは年間にするとおよそ4Kgの食品添加物を食べていることになります。さらに、外食の多い人やファストフードや加工食品の摂取の多いとになるとなんと11kgの食品添加物を体に入れているということになります。
放っておくと、内臓が侵食されて病気の原因にもなってしまいます!酵素製剤などで代謝力を上げて毒出し健康法を実施しませんか!

2019.3.9
春のゆううつに「エゾウコギ」

春眠暁を覚えず…の言葉とおり、春は何となくボーっとしてしまいますね。
春と秋は自律神経がとても不安定になりやすい時期です。
もちろん、かかるストレスは人それぞれですが…
自律神経安定には「エゾウコギ」がおすすめです。エゾウコギは日本では北海道(蝦夷)の一部の地域で採取されるウコギ科の人参で体をほのかにあたため、ストレスを緩和する作用があるそうです。
「エゾウコギ」サプリメント イーフラジンをぜひお試しください。

2019.2.18
保湿だけでなく肌を守るスキンケアを

冬期に乾燥した肌を回復するには、バリア機能の低下により外部刺激を受けやすくなっているので、この時期は特に保湿に心がけましょう!
「蘇肌プレミアムモイスチャーゲル」は保湿だけでなく、肌の被膜を形成し外部刺激から守る機能があります。


2019.2.17
花粉皮膚炎

花粉アレルギーの反応は、目やくしゃみだけではなく、アトピーでなくても、顔や首などにかゆみや湿疹がでる「花粉皮膚炎」を起こすこともあります。
冬期に乾燥した肌の状態はバリア機能の低下により外部刺激を受けやすくなっているので、この時期は特に保湿に心がけましょう!

2019.2.1
栄養素の話

記憶力が低下した、うつ症状がある、神経質になった、よく眠れない、光や音に敏感…
このような場合はビタミンB1が欠乏していることが考えられます。
ビタミンB1は、胚芽米や玄米、ナッツ類、豚肉などに豊富に含まれています。
気になるときは積極的に摂ってみましょう。

2019.1.16
新年あけて想うこと

今年はとても穏やかな歳になりそうです。
節を分けるといって節分…
2月3日までは2018年の影響があるので、もう少しおとなしくしときましょうかね。
乾燥だけでなくこの時期は芽吹く時期。湿疹が出やすくなりアトピーの方もつらい時期ですね。
少しずつ体を動かして、春を迎えましょう!

2018.12.24
今年も一年ありがとうございました。

2018年は全国的に災害の多い年となりました。
来年は、一白ということもあり、易的にも少し静かになりそうですね。
人生にはタイミングも大切です。
来年は新しく塗り変える歳にしていきましょう!
それでは皆様、新年も「健体康心」な歳になれますように…
よいお年を…

2018.12.9
キャッシュレス決済PayPay

最近、「支払いはPayPayで!」というお客様が増えてきました。
クレジットカードも持ち歩かなくて済むため、スキャミングもなく、かえって安全なのではないでしょうか?
財布の中には少しの現金だけで済むようになれば、なおさらですね。

2018.12.3
三寒四温

三日寒い日が続いて四日暖かい日が続く…そうして次第に冬に向かいます。
しかし、12月というのに今年はとても暖かいと思いませんか?
この雨から全国的に急に冬に向かうといわれています。
急な気温変化は自律神経不調につながりやすいため血圧の高い方なども注意が必要です。

2018.11.21
秋口に多いせき喘息

高温多湿の夏が終わりダニが秋には死骸となり、吸い込んでせきが止まらないということも一因です。
その他、きつい香水や湯気などの刺激を避けることも大切です。
一度出ると止まらない激しい咳が3週間以上続いたら、せき喘息を疑った方がいいでしょう。
おかしいと思ったら早めに呼吸器科に!

2018.11.6
新しく、QRコード決済できるようになりました!

この度、Yahoo!株式会社とソフトバンク株式会社の合併会社であるPayPay株式会社から当店でQRコード決済ができるようになりました。
PayPayアプリは、PayPay以外にAlipay決済も可能です。
スマホアプリからダウンロードし、QRコードを読み込んで、お支払い完了!遠方でも決済が簡単にできます。
詳しくはお問い合わせください!  くすりげんまん078(954)8181

2018.10.27

熱いお風呂にご注意!

朝夕の冷え込みから暖かいお風呂が恋しくなる季節です。
でも、42℃という熱いお風呂には要注意です。
熱いお風呂に入ると血圧は一気に50くらい上がり、お風呂を出ると今度は急降下し
そのためこの急激な変化に脳や心臓がついていけず、突然死に至るケースがあります。
このようなケースで亡くなられる方は年間約14000人ほど…これは交通事故の死亡人数よりも
多いのです。

2018.10.21

秋に向けてのスキンケア

台風が過ぎて柿が実る季節、朝夕の寒暖差が激しくなります。
そのため一時的に自律神経のアンバランスを起こし、血行も悪くなります。
そのためむくみや肌の乾燥が見られ、肌荒れを起こしやすくなります。
身体を冷やさないよう温かい食事と睡眠をしっかり摂って、夏の疲れを
解消してください。 化粧水は保湿力のあるものを選びましょう。

2018.10.15
秋の蚊にご注意

猛暑の続いたこの夏は、蚊の活動は鈍化していました。16~34℃になるこの秋場が蚊の活動が盛んになるといわれています。
対策としては、ボウフラを増やさないよう水たまりを作らない。またボウフラを見つけたら10円玉や銅板などを入れておくとボウフラは死んでしまうそうです。

2018.10.11
ドライアイとカルシウム

カルシウムには自律神経のバランスを整えるといった働きに加え、眼球を包んでいる「角膜」や「強膜」の働きを助ける作用にも関与しているため、カルシウムが不足すると目の強膜の機能も低下してしまいます。
特に強膜は眼球を保護しているため、ここが弱ると眼球が変形して軸性近視など屈折異常やドライアイなどの眼精疲労の原因に繫がってくると言われています。 日頃からのカルシウムは積極的に摂りましょう!

2018.9.21

睡眠負債

睡眠はお金と違って貯金できません。今日は昼まで眠ったからと言って夜更かしを続けていると睡眠不足が蓄積してしまいます。これを睡眠負債といいます。
睡眠負債が知らず知らず重なると、高血圧、糖尿病などの生活習慣病の発症リスクが高まることも分かっているため規則正しい睡眠をとることはとても大切ですね。

2018.8.30

カルシウム吸収に大切な働きをするビタミンD

ビタミンDは肝臓と腎臓に存在する酵素によって活性型ビタミンD3に変化します。
活性型ビタミンD3は体内に必要とするカルシウムを血液中に取り込む大切な働きをします。
ところが、胃、肝臓、腎臓に障害がある場合は食物から摂るカルシウムの吸収が低下してしまいます。
カルシウムとビタミンD3を適切量摂取することは、骨密度向上などカルシウム吸収にとても相性が良い栄養素なのです。

2018.8.26

血糖値上昇は食べ物だけでない

血糖値をあげる因子は食べ過ぎだけではありません。
人はストレスがかかると、コルチゾールという、いわゆるがんばるホルモンが分泌され血糖値は上昇します。
さらにインスリンの抵抗性が高まるため追い討ちをかけて血糖値は上がりやすくなってしまうのです。
ストレス回避に努め、休暇を取ることでこれらのリスクを減らすことができます。
糖尿病の人が睡眠不足がよくないことも頷けますね。

2018.8.17

病は気から…

皆さんは怒り、嫉妬、恐れ、不安…などの感情を上手くコントロールできてますか?
もし、治りにくい慢性的な症状にお悩みの場合はこのような感情に苦しんでいないかチェックしてみましょう。
このような負の感情は病気を引き寄せてしまいます。
「なんで?」って思ったときは、親しい友人や仲間に話を聞いてもらい、負の感情を解放して心の安定を図りましょうね!

2018.8.14

朝起きるとだるい

寝苦しい熱帯夜が続く中、クーラーや扇風機は大活躍ですね!
でも、朝方になると身体の気だるさが残る感がありますよね。これって、身体の冷えが原因なんです。
人は眠たくなると深部体温を外部に放出することで体を休めようとします。だから、眠くなると手足が暖かくなるんですね。
そこで、朝起きて体がだるいと思った方は、クーラー効きすぎてるということになります。朝のだるさは体を冷えることによる血液循環が主な原因といわれています。
どうしても、暑くて目が覚めるといった人は、眠る際の着衣に気を配り、冷えすぎないようにしましょうね。
ちなみに26~28℃設定で、寝入りから3時間を最適温度で過ごすのが翌日だるさを持ち越さないコツです。

2018.8.10

中国人には骨粗鬆症が少ない?

先日、興味深い文献を見つけました。なんと、中国人には骨粗鬆症が少ないという事実です。
これは、「フィット・フォー・ライフ」という健康栄養学に記載されているものですが、中国人のカルシウム摂取量はアメリカ人の半分以下にもかかわらず骨が丈夫で、骨粗鬆症という言葉自体がないほどだそうです。
理由は、牛乳やヨーグルト、チーズなどの乳製品をほとんど摂らないからだそうです。
近年明らかにされてきた研究報告によると、骨粗鬆症の主な原因はカルシウム摂取量が不足しているというよりも動物性たんぱくや精製穀類・加工食品等によるリンの摂りすぎ、カフェインやアルコールの摂りすぎや運動不足によるものであると証明されています。
ひざ腰が痛みがあったり不眠傾向にある方は、牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品を毎日欠かさず摂るという生活習慣になってませんか?

2018.8.6

汗を拭くときは湿ったタオルで

今年は異常気象で驚異の暑さを記録しました。おまけに湿度が高いため、あせも吹き出し状態に!
そこで、汗を拭くときハンドタオルをお使いになると思いますが、でもそのタオル乾いてませんか?
汗はもともと体内の熱を放出するだけでなく、体表面を冷やすことで体温調節を行っています。
逆を言えば、その汗を拭きとることでその作業を行うためにまた汗が吹き上がるということになるんです。
つまり、汗をかいたら水に濡らしたタオルでやさしく拭いてあげましょう!
身体がすっきりするだけでなく、制汗作用もあり一石二鳥です。
そのあとお気に入りのアロマをつけると、リフレッシュできますよ。

2018.7.29

フェーン現象

風が吹いて山にぶつかり、風が反対斜面を下っていくときたくさんの水分を含んで、気温がぐんと上がるのをフェーン現象といいます。
台風12号が通過した後ですので、最近の猛暑とあいまって週明けは気温も上がりそうですね。
湿度も高いことから、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
塩分+水分を少し意識して摂るようにしましょう!特にご年配の人はのどの渇きに気づかず、脱水症状に陥りやすいので要注意ですよ!

2018.7.19

猛暑日の健康

猛暑日が続くと、発汗が大量に行われ、体内の水分だけでなくミネラルも消耗し、それによって循環する血液量が減少し、体内に熱がこもってしまいます。
熱中症対策として塩分と水を補うことはよく知られていますが、塩分だけでなく体温調節する自律神経機能を正常に保つカルシウムや亜鉛などのミネラルも失われてしまいます。
塩分対策に、一日一粒の梅干しがいいですね!

2018.7.13

熱中症

熱中症とは高温多湿の環境において、水分や塩分のバランスが崩れ、体温を調節する自律神経がうまく機能しないことで起こります。
応急処置としては、
①風通しの良い日陰や、冷房の効いている部屋で安静にする。
②衣類を緩め、扇風機やうちわであおぎ体を冷やす。
③スポーツドリンクなどで水分や塩分を少しずつ補給する。 ことです。
また、わきの下や足の付け根など太い血管のある部位に冷たいタオルなどで冷やすと効果的です。
室内でも起こりえる現象ですので、暑いのを我慢しすぎるのは避けるようにし、水分と塩分をこまめに摂りましょう!
  (参考)東京都中央区保健所

2018.7.9

梅雨の時期の下痢

前回の話題に引き続き、便秘から「梅雨時期の下痢」です。
下痢といえば、食あたりが思い当たるとは思いますが、実はこの時期の下痢は「湿の邪」によるものが多いのです。
いわゆる、梅雨時期の多湿に身体がさらされている状態が続くことで体内の余分な水分を排泄しようとして起こります。
また、胃腸が弱い方や、湿邪をためやすい体質、冷たいものや甘いものを取りすぎた際にも起こります。
病的なものではありませんが、不快なものですよね。
お米、かぼちゃ、長芋などで胃腸をいたわり、大豆や小豆、、とうもろこし、キュウリ、スイカなどのウリ系など利尿作用のある食材をこの時期取り入れるのもよいでしょう。

2018.7.3

梅雨の時期の便秘

毎年のことながら、梅雨の時期は気分もすぐれませんよね。
湿度が上がってムシムシしたり、外出も少なくなることから運動不足とストレスも知らず知らずにためがちです。 これに伴い胃腸の働きが低下し、便通が悪くなります。
また、湿度が高いことから体もむくみやすく、むくみから血流も悪くなり、胃腸が冷えて動きが悪くなりがちです。 雨続きで出歩くことが難しいこの時期ですが、好きな趣味に没頭したり、室内でもできる簡単なストレッチをすることで便秘解消することが多いのでぜひ試してみてくださいね。

2018.6.22

梅雨の体調不良

日本ならではの梅雨ですが、ジトジト、ジメジメして何度過ごしても心地よいものではないですよね。
こんな季節の体調不良について少しお話します。
私たちは寒い国に行こうと、暑い国で過ごそうと体温はいつも安定しますよね!これって、自律神経が環境に対応してコントロールしてくれてるからなんです。
ところが、梅雨時期は朝晩の冷え込み、日中の蒸し暑さ…など、寒暖差が激しいので自律神経の乱れが出やすい時期です。 それによって体のだるさ、頭痛、腹痛、冷え、肩こりなどの症状がでたり季節外れの風邪をひきやすくなりますのでご注意! その他、湿気によるむくみが起こりやすくなります。
体調不良で体力低下やだるさを感じる梅雨時期にはビタミンB群や良質のタンパク質を積極的に摂りましょう。
サプリメントでいえば、牡蠣肉エキスなどが良いと思います。

2018.6.16

腸の元気な人は健康で長生き!

腸の中が健康できれいだと、栄養の吸収がスムーズに!
それによって良質な血液が生み出され、各臓器も活発に!
すなわち、元気な血液を作り全身隅々まで巡らせる…大切な事ですよね。

FK-23菌で腸環境を整え、ササヘルスで健康的な血液のめぐりを…!

2018.6.12 
むくみとカルシウムの関連性

天気が悪くなると足がだるいって感じることってありませんか?
それは気圧が下がることで体の外部からの圧力が低くなり、血管から水分が漏れ出すためといわれています。
水分が漏れ出すということは、血管からヒスタミンが流れ出ることで、湿疹も出やすくなります。

気候が不安定な状態が続くと自律神経が乱れやすくなったり、湿度が上昇することで体の余分な水分が皮膚から発散されにくくなるなどで、むくみを助長したり、体内に熱がこもって寝付けないなどの深い症状も出やすくなるのです。

そこで、 ①ふくらはぎを使う適度な運動 ②水分や塩分を控える ③ミネラルを補給する
がポイントになります。

特に、カルシウムは体に溜まったナトリウム(塩分)の排泄を促進する働きがあり、むくみや血圧上昇にとても役立ちます。 血圧が高めの方は体にナトリウムが蓄積しやすい状態にあるためカルシウムは積極的に摂っていただきたいですね。

2018.6.8
食中毒に気を付けよう!

高温多湿になるこれからの季節は要注意!
細菌は20~45℃が最も元気になります。 「少しくらいなら…」と油断せずに冷蔵庫をまめに活用しましょう。
特に高齢者や幼児など抵抗力のない人は、感染すると重症化しやすくなります。
日頃から腸内環境を良好に保つことで免疫力アップをはかりましょう!

当店では1袋中4兆個ものFK-23菌が摂れる(フェカリンP)をおすすめしています!
乳酸菌FK-23は、アレルギー、C型肝炎、抗腫瘍、白血球減少、菌感染予防、酒さ、色素沈着抑制、血圧降下、など数多くの特許を取得しているエビデンスのある菌株です。

2018.6.7
梅雨冷えにご注意!

五月晴れもつかも間、日本列島は梅雨のシーズンとなりました。
蒸し暑いこの時期ですが、そんな気温と湿度に相反して身体が冷えるいわゆる「梅雨冷え」の季節です。
みなさんもクーラーを使い始める時期ですが、身体はそれに対してまだ発汗が思うように機能していません。
それによって体の中に余分な水分が停滞して、だるさやこもり熱などの不快症状が出てきます。
ご年配の方ではよく見受けられるのは、ひざ腰の痛みです。
実は、6~7月は冬場の寒い時期と同様、ひざ腰が冷えて痛みの起こりやすい時期です。
身体が夏に対応するまで、体を冷やすような生活習慣は控えた方がよさそうですね。

2018.5.10
ケイ素ってご存知ですか?

ケイ素は自然界では土や岩などに含まれるミネラルの一種です。
地球上に存在するケイ素は、太古の昔の藻類が化石となってできたものです。
人間の身体では、毛髪、爪、骨、筋肉、脳、腎臓、肝臓、胸腺、血管、皮膚など全身のあらゆる臓器や組織に存在しており、組織の強化に必要なミネラルです。
日本ではまだ馴染みの薄いケイ素ですが、ドイツでは必須栄養素として常識とされています。

2018.4.16

「健体康心」

先日、和食専門のお店に行ったときこんな標語を見つけました。
私たちの体は、食べたものと考え方(心の持ち方)でできているといわれます。
健康とはいわゆる「健体康心」…
つまり、健康的な肉体と安らかな心の調和をもって健康っていうんですよね。

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